考え方の表明、情報発信をのびのびできる場として、この場を設けました。毎月1日頃更新するので、ひょろっとしれっと遊びにきてみてください。

2 事業ロゴをつくりました

2021年9月30日  2021年10月3日 
 こんにちは。今回もひっそりと更新します。
 はじめましての方、来てくださりありがとうございます。
 カワダロボティクスの社員が当社の哲学(大きく出てみた)なんかを綴る場です。気が向いたらお付き合いください。

前回の記事はこちら:

今日は発表があります!(ドラムロールの脳内再生をお願いします)
カワダロボティクスの事業ロゴを作成しました!パチパチパチパチ(拍手)

じゃん。これです。




元ネタが何か即座にわかった方、NEXTAGEの大ファンですね、嬉しい。
NEXTAGE(NX01C)の胸元にあった、LEDです。
この左の5本の線と、「Kawada Robotics」の字体で表現したいことがふたつあります。

まずこの長短さまざまある線は、「心拍数」をイメージしています。
心のどきどき、ときめき…
好きなアイドルでも、かわいい洋服でも、プラモデルでもなんでもいいんですが、
一目見て「これかわいい!」とか「好き!」と思う瞬間って心がぴゅん!となりませんか。
そのぴゅん!という感じ、心の動きを、この5本線(特に赤くて長い線がぴゅんの瞬間ですね)で表しました(書いてて恥ずかしくなりますね!)。

NEXTAGEは特徴的な見た目をしているんですが、見る方、使う方、一緒に働く方にできるだけこのときめき(もう恥ずかしくてもこの言葉を使いますよ)を感じていただきたいんです。
かわいい!とか、かっこいい!とか、使ってみたいな!とか、ここの動きがいいね!とか。
ひとの心を動かすロボットである、ということがNEXTAGEの理想の在り方です。

次にKawada Roboticsのフォントについて。
ひとつひとつの文字を見ていただくと、まる〇と直線|でできていることがおわかりになると思います。
これは感性、ひとらしさを表すまる〇 と 技術、数値で表せるもの、先進性を表す直線 |の融合を意味しています。
前述のように、NEXTAGEはひとの感性に訴えかけるロボットであることを目指しています。同時に、やはりロボットメーカーですから、技術力、最先端のニーズを捉える力がなくてはなりたちません。
…どちらも大事にしていく、融合させていくのがカワダロボティクスの使命であると思っています。

「生産性を〇%向上させる」「人員を〇人減らす(減らして、他の仕事を行ってもらう)」
というだけなら、ヒト型ロボットじゃなくてもいいんです。NEXTAGEじゃなくていいんです。
けれど、ヒト型ロボットを一貫してつくっているのがカワダロボティクスです。
だってそのほうが楽しいから。親しみやすいから。かっこいいから。
理由はいろいろありますが、こういう感情というか、心の豊かさというか…
そういう数値に表せないもの、ぱっと見「これって意味ある?」(ヒト型の意味ある?とかね)って思われるものを大事にするのが私の思う、カワダロボティクスです。

ところで、この「事業ロゴ」はコーポレートロゴとはまた別なんです。
コーポレートロゴはいつもの青い四角のロゴですね。これは変わりありません。






コーポレートロゴは「会社のロゴ」として、オフィシャルな場やカワダロボティクスを象徴するために使っていきます。

対して、今回製作した「事業ロゴ」は、カワダロボティクスのロボット事業のためのロゴです。
NEXTAGEという自社オリジナルブランドの製品事業を推進するシンボルマークです。
これから、展示会やノベルティ、あらゆるところできっとみなさんも目にすることが増えてくるはず…。
そのときは感じてみてくださいね。ときめき。(きゃっ)



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